ダイレクトボンディング
ダイレクトボンディング
「なるべく歯を削りたくない」「でも銀歯は嫌だ」
そんな悩みに対する印西市クローバー歯科の答えが、ダイレクトボンディングです。歯科用プラスチック(コンポジットレジン)を精密に積み重ね、天然歯のような美しさを即日で再現します。
① 歯を削る量を最小限に抑える
被せ物のように大きく削る必要がなく、むし歯だけを精密に取り除いて修復します。
② その日のうちに白い歯に
型取りをして技工所に発注する工程がないため、最短1回の通院で治療が完了します。
③ 高倍率ルーペによる精密な仕上がり
肉眼では見えない段差をなくし、再発リスクを徹底的に抑えます。
同じC2レベルのむし歯を治療した場合、これだけの違いがあります。
| 比較項目 | ダイレクト | 銀歯(金属) |
|---|---|---|
| 実際の写真 |
|
|
| 歯を削る量 | 極めて少ない | それなりに削る |
| 見た目 | 自然な白さ | 金属色 |
| 治療回数 | 原則1回 | 2回〜 |
| 適合精度 | 極めて良い | それなり |
| 保険適用 | 自費診療 | 保険適用 |
💡 ポイント:
「C2治療でダイレクトボンディングが可能な場合は、ダイレクトを選択するのが歯の寿命を延ばすために最も良い」と当院では考えています。
むし歯の範囲が広い場合や、より強度を求める方はこちら
むし歯を取って白い樹脂を詰める治療です。
↓実際の治療例です。

術前の状態です。左上の前から数えて4.5番目の歯がむし歯です。この状態からはむし歯ということがあまり分からないです。(レントゲン写真でむし歯と診断してます)

麻酔した後に表面を削った状態です。中が黒いのが分かると思います。なるべく健康な歯を温存しながら、ルーペを用いてむし歯を慎重に除去していきます。

むし歯を取り切った状態です。大きな穴があいてるのが分かると思いますが、歯の神経までは到達せずに済みました。
接着力を上げるために時間をかけて歯の清掃及び処理を施します。その後、丁寧に樹脂を詰めていきます。

治療後の状態です。詰めた後、時間をかけて研磨してます。これによって段差も少なくなり、二次的なむし歯になりにくくなります。
ダイレクトボンディングのメリットは
デメリットは
特に『歯を削る量が最も少ない』が最大のメリットと考えてます。
同じような大きさのむし歯をダイレクトボンディングと銀歯で実際に治療した時の比較をしていきます。


赤線で囲んだ部分が削った部位です。歯を削った量が全く違うことが分かると思います。
健康な歯を多く残すことは歯の将来にとって非常に大切です。
\ 治療選びの参考に /
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